2012年1月14日土曜日

“Fabulous Addiction” moved to “howtodancewithyou”

Keep posting at...howtodancewithyou
Please check it and be new readers.

「Fabulous Addiction」は「howtodancewithyou」として活動を続けています。

2011年4月24日日曜日

Fabulous addiction→howtodancewithyouへ

ブログ移転のお知らせ
「Fabulous Addiction」は新たに「howtodancewithyou」としてリニューアル・オープンしました。内容はほぼ変わりませんが、よりストイックに、 厳選した写真を掲載する予定です。文章に関しても同じく、一貫した姿勢を見せたいと思います。更新頻度も上げるようにします。楽しんでください。あなたの生活が少しでも彩り豊かなものになりますように。
(新しいブログ「howtodancewithyou」のURLはこちら)↓
http://tellmehowtodancewithyou.blogspot.com/

2011年4月17日日曜日

at the show...ANREALAGE












2011年4月10日日曜日

Who is in control?

今回は音楽でもファッションでもないことを書こう。都知事選の話だ。石原慎太郎当確の速報が先ほど流れたばかりだが、だいぶ前から予想できたことだけに、驚きも失望もあまりない。本当は世界が終わるくらいの失望をし、永遠に変わらないようにも思えるこの状況に憤るべきなのだが。誰に入れるかは疑う余地もなく個人の自由だし、白票を投じるのもまた疑う余地なく個人の自由である。だから石原慎太郎が当選したとしても、「変化を信じ続け、行動し続けるほかにない」はずだ。クソったれ。

今回の投票率が午後7時半の時点で約46パーセントである。震災後、あれほど原発に対する批判と原発批判に対する批判が巻き起こり、いよいよ国民が政治に参加して変えていこうぜ、っていうときに、選挙に行かない人たちはいったい何をしていたんだろう。政府の対応が遅いとか、代替エネルギーを模索する必要があるとか、原発に頼っていて今更何を言うんだとか、時代を自分たちで前に進めなければいけないんだとか、東北の人たちが気の毒だとか、福島の人たちが心配だとか、放射能関連の情報開示をもっとしろとか、石原都知事の「天罰」発言はけしからんとか、言っていたんじゃないのか。震災で考えさせられたんじゃないのか。日本人は何も変わっちゃいない。コンビニで暴動が起きないのが偉い?海外の人から見れば驚くことかもしれないが、日本人にとっては当たり前のことだろう。それで「日本人はやっぱり素晴らしい」なんて、言えるわけがない。だって、チェンジの意志もなければ、行動力もないし、結局無力で、そんな無力な自分たちに諦念を抱いている、ただのどうしようもないアホがこんなに数多く存在していて、10年後の日本が明るくなるか。アジカンのゴッチが必死で伝えてくれたことが現実になるか。もう選挙の日はすべての仕事を休みにするしかないのか。誰かがモーニングコールをして「今日は選挙ですよ。行ってくださいね。」って言う必要があるのか。

今日選挙に行かなかった人たちへ。民主主義で得られる権利をすべて放棄する覚悟があるのならそれでも構わない。だけど、それでも福島の人たちや東北の人たちを心配し、ツイッターで「胸が苦しい」と書き、石原都政に不満を抱いているとすれば、そんなのはファック・オフだ。自分勝手に生きて嫌われるのを怖がるくせに、世の中のために何もしようとしない、最低の人間だ。外っ面はいいんだろう。だけどそんな生き方をしてどうするんだ?でももうこんなことを言っていても仕方ないから、次からのすべての選挙に足を運んでほしい。自分の手の中に未来があることを、疑いながらでも信じてほしい。まだ変えられる。A change is gonna come だ。諦めるな。死ぬまで当事者でいよう。世界はそんな簡単に最高にはならないけれど、最高を目指す過程は決して辛いことばかりでもない。

at 「BEAMS TIME」 for 「Staff Snap」


i-Phoneアプリの「Staff Snap」が「アパレルウェブ」よりリリースされました。無料でダウンロードできます。スタッフのファッションをチェックできるほか、中身の濃ゆい特集も組みました。今回は「ビームス タイム」のスタッフさんに密着!スナップ写真のほか、合計4ページに及ぶインタビューを掲載。こりゃもう雑誌です。是非ご覧あれ。
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=421808397&mt=8&ign-mpt=uo%3D6

Spring Fashion...Tokyo.


indian juwelry...Tokyo. at 「CAPRICE」



2011年4月7日木曜日

Nakameguro...


なんだかよく分からない服を着るのは、たぶん日本人よりも外国人のほうが得意だろうな、という気がする。

Marunouchi...


切りっぱなし、というディテールは最近とくに注目を集めている。デガダンスのスパイスをスタイルに加えるという意味よりは、それ自体がもうクラシックにもエレガンスにもなり得る。「かわいい」と言う人だって決して少なくない。洋服を作る過程を見せ、完成形を見せないということは、その先に人の想像力が存在するということである。でも、そんなことを抜きにして、やっぱりコートの切りっぱなしを「それっぽくない人」が着たときのクラクラ感といったら!

2011年4月5日火曜日

Nakameguro...


女性を撮るのは難しい。そもそも、女性のファッショナブルとは何か、を定義するのが難しい。男性ならば良い服を着ているか、あるいはその服が馴染んでいるか、けっこう簡単に見極めることができるし、写真映りだって想像することができなくはない。わたしが彼女を撮った理由は、まずはニットの形がかわいいし(たぶん古着だろうと思ったら、やっぱり古着だった)、青のワンピース(ロングTシャツ?)とその下からチラッと見える水色のスカートの配色がとても美しく、その凛とした雰囲気にTAO風のヘア・スタイルが完璧に合っていて、そのすべての要素が一瞬にして目に飛び込んできたからだ。考える必要なんてこれっぽっちもない。そのときは「自分がどういうファッションを好きなのか」さえも、どうでもよくなってしまう。女性のスタイルにはそれくらいのパワーがある。男性のファッションにだって華もあれば、夢もあり、パワーもある。だけど女性には、彩りがあるような気がするのだ。この日は本当に美しい女性を撮った。

2011年3月31日木曜日

2011年3月30日水曜日

never like everybody else...Tokyo.

last knit...Tokyo.

さあ、世界一お洒落な人を決めようじゃないか。

誰が「世界で一番お洒落」なのか。ある人はこう言うかもしれない。その人の個性に合っていて、完璧に馴染んでいる服装を身につけている人だ、と。あるいは別の人はこう言うかもしれない。常に先に価値観を追求したり、歴史を紐解いたりすることへの努力を惜しまない人だ、と。わたしの場合、どうしてもカルチャーを含んだバックグラウンドが欲しくなってしまう。ではポール・ウェラーがわたしにとって最高のファッション・アイコンなのか。否定はできない。ピート・ドハーティーだってその候補の1人に入るかもしれない。ファッションの世界にどっぷり浸かっている必要はない。ただ、洋服のことを知っている魅力にも、なかなか抗えない。ただの金持ちはお洒落になれない?いや、そんなことはないだろう。かつてファッションが暇と金を持て余した貴族たちのものであったように、センスとは時間と経験を通じてしか磨かれないものだから、逆にそれを想像力で補填しようと考えるのはあまり賢明とはいえない。かといって「金持ちである必要もない」。

                                                                                 from The Sartorialist

服にも一応ジャンルらしきものがある。イタリアっぽいデザインがあり、イギリスっぽいスタイルがあり、北欧っぽいカラーがあり、アメリカっぽいディティールがあり、日本っぽい着方がある。それらをすべてミックスするのがお洒落かと言われれば、そうとも思わない。ドリス・ヴァン・ノッテンとコム・デ・ギャルソンの組み合わせはあまり刺激的とはいえない。ステューシーとマルタン・マルジェラならばもう少し魅力的かもしれない。60’sのアメリカ古着とグッチのローファーはどうだ。全身ハイダー・アッカーマンなら個性を出すことができる?

一見して何を着ているのか分からない、というのはわたしにとって「その人がお洒落であるかどうか」の1番大きな判断基準になり得る。ディオールのマークが露見しているのはあまりクールではない。とくにこの2011年には。Aラインだとか、逆三角形だとか、そんなこともあまり関係ないように感じる。色はどうだろう。全身白と青だけでまとめるスタイルは、この夏にストリートで流行しそうな兆しがある。たぶんほとんど目も当てられないようなことになるんだろうけど。

                                                                                 from The Sartorialist

お洒落について考えを巡らせよう。4人か5人集めて、「誰が1番お洒落なのか」について、朝まで語り明かそう。そこから新しいスタイルの探求はスタートする。雑誌のクレジットに惑わされるな。誰かに後ろ指を指されても気になんかするもんか。そんな奴の前を颯爽と歩き去ってやればいい。きっとその姿は誰よりも輝いて見えるはずだ。いよいよ春がやってくる。思う存分色を使うんだ。「自分はここにいる!」と主張し続けるんだ。誰かを愛したのなら、それを惜しみなく表現するんだ。あるいは黒でも白でも構わない。君は自由なんだ。絶望的なくらい自由だ。

さあ、世界一お洒落な人を決めようじゃないか。

2011年3月29日火曜日

golden hair...Tokyo.